はじめてのれいそる~選手編~
スタジアム編、試合編と続き、今回で一区切りの選手編です。
今回の選手編は、スタジアム編、試合編と異なり、その人の主観が入ってくるので、
レイソルの選手ってどんなんが居るの?って人以外は、ほとんど読む意義が無いので、華麗にスルーヨロです。
全くの独断と偏見で、勝手に人数絞っており、ちょっとした特徴のみの記述です。公式の写真付きの選手名鑑のおまけ的な感覚で・・・
まずは、GK陣から。( )内は背番号
南 雄太(21)・・・昨年のキャプテン。フィードキックはあまり得意では無いが、味方選手への指示は的確。1対1の対応は良く、神セーブを連発する反面、集中力が切れた時の凡ミスが課題。海外のサッカー関係の番組で有名になった事がある(珍プレー部門)
菅野 孝憲(33)・・・今季、横浜FCより移籍してきた昨年の新人王。ボールに対する反応、フィードキックは素晴らしいものを持っている。守備は鉄壁、頭は絶壁。
古賀 正紘(5)・・・昨年、名古屋から移籍してきたDFリーダー。人にも高さにも強く、セットプレー時の得点も期待できる。但し、長年の選手生活の中で負った古傷もある為、フル稼働は難しい。また、気合が空回りして、余計なカードを貰うことも。。。エスパー伊東のモノマネも出来る。
近藤 直也(3)・・・昨年、代表候補にも選ばれた若きCB。スピードも高さもあり、カバーリング能力に秀でているが、ポカも多く、安定したプレーが今後の課題。また、怪我に泣かされる事が多い。通称、猫バス。田畑智子に似てるという噂も。
藏川 洋平(23)・・・一昨年、JFLのFCホリコシ(現在のアルテ高崎)から、移籍してきたスピード系SB。90分間、縦横無尽に走り切れるスタミナを持ち、チーム1、2のスピードを誇る。現在30歳だか、あと10年以上のプレーが可能(噂)
大谷 秀和(7)・・・GK以外、全てのポジションを経験したポリバレントな選手。今季よりキャプテンを任されており、若さに似合わず、非常に落ち着いたプレーを見せるクレバーな選手。ピッチ内では外人キラー、ピッチ外では幼女キラーと呼ばれている。
山根 巌(18)・・・危機感知能力の高い守備的ボランチ。背はそんなに大きくないが、対人に強く、相手の攻撃の芽を素早く摘む。また、石崎監督が目指すプレッシングサッカーをもっとも実践できる選手。毎年、アホ顔になっていってる気がするのは自分だけか?
菅沼 実(15)・・・北京オリンピック代表に選ばれた攻撃的MF。トラップがうまく、シュート精度の高い選手で、昨年は開幕から数試合で6ゴールを挙げ、二桁ゴールも可能だと思われたが、その後失速した。スピードもあり、PAエリア外からでもゴールを狙ってくる非常にシュート意識が高い。また、三バカトリオの一人でもある。
李 忠成(20)・・・北京オリンピック代表の若きストライカー。ハートが強く、ゴール前で果敢に飛び込みゴールを狙う。まだ荒削りな所もあるが、昨年は10ゴールを奪った。三バカトリオの一人で、実家が田無の焼肉屋を営んでいる為、自分で焼肉王子と言っている。ちなみに三バカトリオの最後の一人である谷澤達也は、今季よりジェフ市原千葉に移籍しており、菅沼と李のニバカのみとなっている。
アレックス(6)・・・今季、アビスパ福岡から移籍してきたSBも出来る昨年のJ2得点ランキング2位の攻撃的MF。ブラジル人特有の攻撃的なセンスを持ち、何処にでも顔を出し、決定率の高いシュートを放つ。好きな芸能人は?と聞かれ、自分の彼女と答える真面目なのか天然なのか判らない選手。日本語も堪能らしい。
ポポ(11)・・・今季、Kリーグから移籍してきたFW。168センチと小柄ながらも、強烈なシュートを放ち、一瞬で相手を抜き去るスピード系のドリブラー。FKも得意で、ブレ球を蹴る事が出来る。性格はいたって真面目で守備意識も高く、ボールを奪われると、自分で追って、しっかり取り返したり、時には自軍ゴール前まで戻って守備もする。趣味は乗馬で、焼きソバ大好き、韓国料理は飽きたとの事。
フランサ(10)・・・ポジションはFW、魔術師と呼ばれるフィールドのコンダクター。有り得ないタイミング、場所、体勢からパスを供給するトリッキーなプレイを得意とする。予測不可能なプレーで相手を混乱させるが、時々味方も混乱する。ワンプレーで試合の流れを変える事が出来、観客は魅了され、気が付けばフランサワールドに引きずりこまれている。好きなものは「マンゴーアイス」。サンバよりもHipHopが好きらしく、「♪オレはブラジル生まれヒップホップ育ち、悪い奴らは大体他人♪」だとか。
他にもまだまだ選手はおりますが、とりあえず昨年の主力と外国籍選手を中心に書いてみました。
選手が良くわからない方は、これらの選手に注目して試合をご覧いただければ、心も体も黄色くなる事間違い無し!(過大広告)。
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