はじめてのれいそる~スタジアム編~
2008年リーグ開幕まであとわずか。
最近、会社でレイソルの事を熱く語ったかいもあり、だいぶ新規サポ予備軍が出来つつある反面、案外レイソルの当たり前な事を知らん奴らが多いことに気付く。
これも新規開拓の為と、一人一人に説明して行ったがいい加減疲れて来たので、詳しい事はブログ見れってな訳で、何回かに渡って(気分次第で増減)レイソルの紹介をしていこうと思う。
これを読めばサルでも立派なレイソルサポになれます。(過大広告)
記念すべき第一回目は、レイソルの象徴でもあるスタジアム編からスタート。
※固有名称の誤り、事実と異なる部分(妄想含まれる)が多々あると思いますが、その辺はキタジ並みにカレーにスルーしてクダサイ。また、コアサポは読んでもツマランと思うので、こちらもカレーにヌルーしてください。
レイソルが試合を行うホームスタジアムは、主に2箇所。
1.日立柏サッカー場
柏駅から徒歩15~20分圏内にある観客15,900人(過大広告)を収容出来るスタジアム。
ピッチと観客席までの距離が非常に近く、Jリーグのスタジアムの中でもっとも臨場感があると言われている。
他サポからはボロいスタジアムと言われることもあるが、♪カンケー無いから~カンケー無いから~♪
レイサポの中では既に聖地と化しているのだ。
また、絶滅種の裸族が見れるのも、日本広しと言えども此処だけ。なお、葉っぱ隊は既に絶滅している。
2.柏の葉公園総合競技場
柏駅からバスで20~25分圏内にある観客20,000人を収容出来るスタジアム。
多目的スタジアムの為、やや観戦し辛いスタジアム。
大人の事情で、時々このスタジアムで行うことがあり、自サポからは葉っぱ送り、他サポからは罰ゲームと呼ばれる。
選手にもサポにもあまりホームと感じられる事が無い為、勝率もイマイチ。
ただ時折、ホームゴール裏には「アルプスのおっさんハイジ」や巨大ロボット「ダンボー」が現れる事がある。
また、TVの収録で使われる事もあって、過去にはベンジョンソンが鬼ごっこをしてた事も。。。
上記スタジアム以外に、レッズ戦やスポンサーDayの時に国立を使う事も(年に2回ぐらい)。
○スタジアムグルメについて
日立台では2006年より、ほぼ毎試合、レイソルホームパーティ・フードコートと称して、アウェーゴール裏の元テニスコートに、屋台が立ち並ぶ。
屋台は毎回変わるので、詳細は公式ホームページで確認して頂くしかないが、なかなか変わった屋台が出ている。
但し、客のさばき方や仕込み量に問題があるので、どうしても食べたいものがある場合には、開場(大体試合開始2時間前)と同時に入場して屋台に訪れることをお勧めする。
また、それ以外にもメインスタンド側の裏にも蕎麦やうどん、モツ煮や焼き鳥の他、生絞りのグレープフルーツハイ、さつまいもフライなんかもあるので、こちらもなかなかどうして。
ちなみに自分のお勧めは、メインスタンド裏の蕎麦と蕎麦ドーナツ。
柏の葉は、割愛(これまた大人の事情)。ひとつ言える事は、期待するな。
おまけ:練習見学について
基本試合開催当日と月曜日以外は、練習見学をする事が出来る。なお、練習がOFFの日もあるので練習時間も含め、公式HPでチェックした方が良い。
練習後の選手にサインを貰ったり、写真撮影や握手なんかも可能です。
気が付けば、レイソルホストクラブ状態に。。。
昔、赤ちゃんを連れてきたサポーターがこの子も将来フランサのような選手になって欲しいとの願いを込めて、フランサに抱っこして貰った。
その子は誰であろう今年レイソルに入団し、ちばぎんでデビューした大津なのであった。
ただ注意すべき事は、選手達は練習後なので汗をかいており、体を冷やしてしまうと風邪や怪我の原因にもなるので、長時間の引止め、また雨が降ってる時などは、早めにクラブに引き上げさせるように空気を読んで行動するのが大人のマナーbyプ○ミス。もちろん、子供モナー。
練習は主にスタジアムのバックスタンド裏、野球場で行われていますが、野球場の中にさえ入らなければ、傍まで行けるので、見やすい位置を探して見学できますが、ベンチの数は少ないので、個人用の折りたたみの椅子を持参した方が良いっす。
たまに、スタジアムで練習している事もあるので、その場合は、スタンド席に座って悠々自適に見学できます。
と、まぁ、キリが無いので今回はここまで(書くのに飽きただけと言う噂も)。
また次回~!
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