俺達は出来る!

思い起こせば、降格争いが現実を帯びてきた第27節終了時点、勝ち点は33。

残り7試合の相手が、大宮、札幌、横浜、名古屋、磐田、大分、神戸。

 

当時のレイソルの状況を考え、勝負になりそうなのは、大宮と札幌だけだと思っていた。

なので、残留ラインを勝ち点40と設定するなら、仮に大宮と札幌に勝利したとしても、勝ち点は39。

最低でも大宮、札幌以外のチームに引き分けなければならなかった。

 

横浜、名古屋、磐田、大分、神戸。

どのチームも個の力があり、ミスも少ないチーム。

この辺から勝ち点1を奪う事が出来るのか?

 

正直、非常に厳しいと感じていた。

ただでさえ、まず大宮と札幌に2連勝するという前提がある。

そこで思考の逆転を試みたのだった。

 

「勝ち点を得られないなら、残留ラインが下がればいいじゃない!」
Byあんとわねっと

 

うん、ネガティブモードは常に最高潮。

そう、ペローナのネガティブ・ホロウさえ無効化出来るほどに。

Nega_2 

 

時は流れ現在。

大宮、札幌に勝利、横浜には負けたけど、名古屋には逆転勝利。

勝ち点も33から42までになった。

残留ラインの40を2上回る事が出来た。

 

・・・ところがだ。

先日、大宮が川崎を破り勝ち点38、磐田が清水を破って勝ち点36、千葉も大分に引き分けて勝ち点35。

直接対決なんかもあるけど、単純に残り3試合で勝ち点を9点を積み上げる事が出来るわけだから、残留ラインはまだまだ上がる可能性もある。

 

でも次の磐田戦に勝てば、残留が決定する。

磐田に勝つ事が最短での残留。

だから、勝つ。

勝ちましょう!

 

・・・でも、アウェーの磐田戦って2001年以来勝ってないような。

はい、ネガティブモード再来デス。

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LOVE LETTER

ちょっと前の話。

本読んでたら、TVから何とも懐かしいメロディーが流れてきた。

♪大好きだ~大好きだって~とうとう言えないまま~♪

槇原敬之の「LOVE LETTER」って曲だ。

 

ここ最近、NTTのCMは槇原敬之の曲を採用している。

そもそもR-30以上の自分にとって、槇原敬之の曲は青くさい時期(黒歴史も含む)には必ず登場している。

それ故、彼の曲を耳にする度、切ないようで懐かしいような気持ちになる。

 

で、この「LOVE LETTER」。

アルバムには収録されているが、シングルカットされていない曲で、ファンの間では評価が高かったが、メジャーな曲では無かった。

なので、自分的にはやっと気付いてくれたなって言う気持ちだ。

 

聞いた事の無い方には是非聞いてもらいたい曲です。

 

そうそう、歌詞の中にMDでもiPodでも無く、「♪徹夜で作った(カセット)テープ~♪」と言うくだりがある。

この辺に時代を感じさせられるのはご愛嬌と言うことで(=´Д`=)ゞ

 

 

さて、昨日の札幌戦。

両チーム一度もネットを揺らすことなく、2-0でレイソルが勝利した訳だが。

大宮、札幌と2連勝したものの、レイソルの調子が良いという訳ではなく、相手の調子が良くなかったなぁと言う印象。

スコアは2-0だが、札幌にも何度も決定機があり、そこで決まっていたら、逆のスコアになってても不思議ではなかった。

そのくらいの僅差での勝利だった。

(なんか毎回こんな事言ってる希ガス・・・orz)

 

・・・でも、そこで決められるか決められないかが勝敗を分ける訳で、それがサッカーである。

 

 

レイソルは今回の勝利で勝ち点39まで伸ばす事が出来たが、「これで降格争いから脱出だ。」と断言出来るかと言えばおそらく出来ない。

今期は稀に見る混戦であり、降格ラインが読みきれない。

強引に簡単な計算をすれば、現在16位、17位のチームの勝ち点は32。

32(点)を29(試合)で除すると、1試合あたり1.10(点)となるから、残り5試合に乗ずれば5.5(点)≒6(点)となる。

すなわち勝ち点32のチームは、全日程終了時には勝ち点38となる。

なので、うちは仮に残り試合全敗したとしても残留できると言う計算になる訳だが、今年のジェフや05年のC大阪の快進撃、去年の広島や05年のうちを見てる以上、あまり当てにならない。

 

うちは残り5試合の内、ホーム日立台戦が3試合も残っている。

相手は調子が上がってきたマリノス、現在2位の名古屋に大分と強豪ではあるが、日立台で負けたくないし、負けられない。

残留争いしているチームの勝ち点を計算するより、うちが勝てばいいのだ。

Bakabon  

そう、これでいいのだ。

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田中?

田中って誰ですか、原博実さん?

 

 

さて、話題は村上のハットトリック。

 

ハットトリック → HAT TRICK → HATO TRICK → 波戸仕掛け → 鳩時計

Img10614279926  

くるっくー

 

 

Q.村上祐介を知ってますか?

A.もちろん、知ってるよ!あいつはやる奴だって入団した時から思ってたさ。
 (柏市 会社員 27歳)

 

A.えっと~あれだろ?ペルー代表に選ばれたって奴だろ?
 (野田市 自営業 42歳)

 

A.ショージ?
 (尼崎市 学生 17歳)

 

A.なんで、デビュー戦でDFでハットトリックなの?変態なの?
 (柏市 監督業 50歳)

 

ナビスコ、サテライト、練習試合で何度か観てて、それなりに通用するだろうなとは思っていたけど、まさかここまでやるとは思わなんだ。

 

チームが苦しい時に救世主現ると言うけど、なんか、06年の札幌戦を思い出した。
あの時は、チュンソンと将太だった。

今回は村上と浩太かな。

 

アフターゲームショーで野々村さんが言っていた。

「柏と大宮。柏には、ラッキーボーイ(救世主だっけ?)が居たけど、大宮には居なかった。」

と。

 

結果は4-0と言う大差で勝てたけど、うちが逆の立場になっていたかもしれない。

そのぐらいきわどい勝利だったと思う。

 

今節はジャイアントキリングもあり、終わってみれば降格ラインが32となった。

勝ったとはいえ、勝ち点差はたった4点しかない。

まだまだ降格ラインに片足を突っ込んだ状態だ。

 

残り6試合で、次は札幌戦。

 

絶対に負けられない。

 

次も絶対に勝つ。

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誰がために

誰がために戦う。

 

だが我々は愛のため

戦い忘れた人のため

闇追いはらう時の鐘

明日の夜明けをつげる鐘

 

好きなところだけ抜粋したが、サイボーグ009ですな。

 

ええ、最近、ココロがポキポキでした。

キタジのブログで。

拓ちゃんのブログで。

いっぱい勇気付けられたけど。。。

 

でも、凹むわぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

正直、最近試合を観るのがツライ。

これは苦行か・・・って思ったりもする。

 

・・・ナンデ? 

・・・ナンノタメニ?

・・・タガタメニ?

 

うん、自分の為にだ。

 

だから明日も応援する。

 

そんで、試合後に歓喜に包まれるのだ!

Iihanasidana_2 

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夢の間に間に

2007Jリーグ ディビジョン1 第25節

2008年9月20日(土) 15:04KICKOFF
日立柏サッカー場

柏レイソル 1  -   1  鹿島アントラーズ
        1 前半  1
             0 後半  0

22分 ポポ【柏】
89分 マルキーニョス【鹿島】

 

もう少しだったんだけどなぁ。

あそこで追いつかれちゃうのが今の実力なんだろうな。

そう、うちはまだまだ。

 

落ち込んでてもしょうがない。

 

Sunshine 遥かなる大地明日へと続く道

 

そう、次の川崎戦に向けて切り替えましょう。

 

 

ただね、今日は屈辱ですよ、試合じゃなくて。

なんか、悔しいと言うか悲しい。

試合前、バックスタンドのアウェー側入り口の並びの列が居た所辺りを通ってきたんだけど、酒のビンや食い散らかした食べ物が散乱してたし、入り口の所の紙コップ移し代え場の所で、相手サポーターが係員に「一番上の奴、呼べよ」って騒いでたし。

 

んで、試合終わってないのに、なぜかこっちのゴール裏入り口まで来て、封鎖してる門を蹴っ飛ばしてるし・・・

 

試合を観に来てるんじゃないのか?

暴れたいなら、大洗に行って台風と戦って来いって。

Iso

・・・しかし、身内にあんなのが居るんだから、普通に試合を楽しみに来ている鹿島サポは大変だ。

でもね、日立台は狭いけど観やすいスタジアムだから、是非また来てくださいね(暴れてた奴らは除く)。

次は、もっと良い試合しましょう! 

 

あと、小笠原選手に鶴。

一日も早い回復をお祈りいたします( ̄人 ̄)

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カシワソナタ

ソナタ(イタリア語(sonata)、「演奏されるもの」の意)は西洋音楽における器楽曲(室内楽曲)のひとつ。
多く、複数楽章から成る。滅多に使われないが奏鳴曲(そうめいきょく)と訳される。
~ウィキペディアより~

 

先日、『トウキョウソナタ』と言う映画の試写会に行ってきたんだが、上映前に舞台挨拶のオマケつきだった。

香川照之さん、キョンキョン、井川遥さん、アンジャッシュのさえない方(児嶋)なんかが登場してきたのですが、普段、リアルに芸能人を見る機会なんて殆ど無いもんだから、体の細さとか顔の小ささに改めてびっくらこいた。

ただ、井川遥さんはテレビで見るより、縦にも横(?)にも大きかったと付け加えておこう(顔は小さかったが)。

 

で、この映画。肝心の中身の方は、

東京に暮らす、ごく普通の家族がたどる崩壊から再生までの道のりを、家族のきずなをテーマに見つめ直した人間ドラマで、累積したうそや疑心暗鬼などにより、ありふれた家庭を壊していくさまを現代社会を映す鏡として描かかれている。

素直な感想としては、それなりに面白かった。

 

ハリウッドの映画みたいに、段々と話が盛り上がっていく訳でもなく、ギミックが話の中にちりばめれている訳でもなく、ただ、淡々と日々の生活が流れていく中、各人が抱えている問題、世の中の問題、そう言ったものが徐々に積み重なって、折重なっていく様が描かれている。

そんなところから、この映画の題名にはソナタと使われているのだろうか。

4人家族と言うところにも意味があるのかな。

 

そういや、明日は鹿島戦。

最後にうちが鹿島に勝ったのって、いつだっけ?
(後ほど、横浜さんの所で確認しておこう)

負ければ4連敗。8試合勝ち星が無い事となる。

強力な2トップが居る訳でも無く、天才的なゲームメーカーも居ない、もちろん鉄壁なディフェンスラインも。。。どれもうちには無い。

選手全員で戦うサッカー。それがレイソルの戦い方。

聞こえは良いけど、結局これしかない。皆が決められた事を忠実に再現し、一体化させる。

 

だから明日、レイソルには、結尾部(コーダ)に向かって、カシワソナタを奏でてもらおう。

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ハードボイルド

「予定の時間まであと2時間か・・・」

 

愛用のカメラを手に取り、独り言のように呟く。

俺はコイツと幾多の戦場を潜り抜けてきた、まさに相棒と呼べる関係だ。

 

ひと息吐きたい俺は、放り込むようにして、手にした大ぶりのショットグラスを呷る。

 

スプリングバンクの12年モノだ。

こいつと語り合うには、この酒を仕込んだアイルランドの水に似た「硬水」を、小さな匙で一垂らし混ぜて飲む。

 

・・・これだけだ。

こいつを、ロックや水割りで飲む奴は大馬鹿だ。

 

俺はグラスを傾けつつ、いつもより入念にカメラの準備をした。

「今日は静止画だけでは駄目だ。MOVIEにも奴らを収めなければならない・・・」

 

「・・・あばよ」

そう言って俺は、相棒の体からいつも使っているメモリーカードを抜き出し、放り投げた。

放物線を描きながらメモリーカードが飛んでいく。

 

俺は机の上に目線を動かす。

そこには大容量のメモリーカードが置いてあった。

 

「さて、そろそろ時間だ・・・」

俺は相棒をバックに押し込み、部屋を出た。

 

そう、大容量のメモリカードを机に置いたままに・・・

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

土曜日の新潟戦の傷も覚めやらぬ中、行ってきました日曜日のサテライト戦。

相手はわんおわんおッス。

公式戦では、先日引き分けた相手。

サテライトと言えども、勝って欲しい。

 

今日の目的と言うかお目当ては、ユースの選手。特に工藤君が観たかったのだ。
(後に知った事だが、この日、ユースの公式戦もあったのね、出場してくれてたのはラッキーだった訳だ。)

あと、出来れば、し・・・指宿君も観れたらなぁと思っていた(こっちは無理だった)。

 

そして、もう一つ。

試合中の選手の写真を撮りたかった。

普段、さすがに試合中には写真を撮ってる余裕は無い。

でもね、練習試合とかサテライトでは、多少余裕がある。

 

んで、出来ればムービーをと思い、用意してた2GBのメモリーカードで、シュートのシーンなんかを・・・

 

なんて、思ってたんだけどね。

試合が始まって、カメラのファインダーを覗いたら、

 

【メモリーカードがありません】

 

・・・だって。。。

入れ忘れた事に気付いた3○歳の秋だった・・・

 

じゃあ、しょうがないと、いつも使ってるメモリーカードを使おうと、カメラのバックをまさぐったんよ。

 

・・・

 

これも家に置いてきちゃった・・・orz

ムービーはおろか、写真すら撮れないじゃん!

 

まぁ、試合は楽しかったんだけどね。

4対0だし、工藤君のオサレヒールも観れたし、大津君のPKも観れたし。

ヤナギも凄かったし、浩太もよかった。・・・シマにゃんがヤバかったのは内緒だ。

まぁ、とりあえず、気分転換は出来たから良しとしましょう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

用事を済ませた俺は、行きつけのバーに向かった。

心の痛み止めが効かなくなると警告されていたが、上等のアイリッシュウイスキーでも飲らなければ、どうにも不快感がぬぐえそうにない。

 

だがそんな俺にマスターは、アイリッシュウイスキーを飲ませてくれなかった。

怪我人に飲ませる酒はないそうだ。

そのかわりに、薫り高い珈琲を淹れてくれた。漆黒の闇に数滴のタラモア=デュー。

酸味が強いモカの珈琲が、それで、ほんのりと甘くなる。

更にウイスキーのピート臭が、珈琲の香りに奥行きを与えた。

俺の好みの飲み方だ。

 

「男は最初はみんな、母親の殻に包まれたタマゴなのさ。床に落ちて、お終いさ。もがいても、あがいても、床に落ちたらグチャとなって、そして終いさ・・・」

「だから、俺らは床に落ちる前にゆで卵になるしかないのさ。ハードボイルドに・・・」

マスターは、独り言にも取れるように呟き、磨いていたグラスをそっと棚に置く。

 

俺は一口、珈琲を含みながら、想いに耽けた・・・

 

(ゆで卵はやっぱり半熟だよな・・・ってか漏れ、ゆで卵嫌いだしwww)

 

と・・・

 

~Fin~

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夢幻の如く

思へばこの世は常の住み家にあらず。
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
きんこくに花を詠じ、栄花は先つて無常の風に誘はるる。
南楼の月を弄ぶ輩も月に先つて有為の雲にかくれり。

勝ち点五十五点。下天のうちに比ぶれば夢幻のごとくなり。
ひとたびこの世に生を受け滅せぬもののあるべきか。

 

【訳】
今、居るこのディビジョン、このJ1生活は永遠のものではない。
葉っぱに付いた水滴、水に映った月のように儚いものだ。
栄華を誇ったあのチームもJ2に降格したではないか。

勝ち点を55と設定したが。天のうち最も低いものに比べても夢幻のように一瞬だ。
このJリーグに生まれ出でてJ2に降格しないものなど無い

 

いやぁ、マジで尻に火がついた感じですな。薄々は感じていたんだけど、現実を直視したくない自分は、尻の神経をティラノザウルス並みに鈍感にしてたのだ。

んが、しかし。。。尻尾が燃え尽きてしまいました。無理ッス、熱いッス、無視できないッス。

 

主要な怪我人は帰ってきたし、チームのふんいき(本当は変換出来る)も悪くない。

多少、戦術的にブレは有るけど、やろうとしているサッカーは見えている。

でも、勝てない。何故か勝てないのだ。

多分、戦術が読まれてると言うか、看破されてるんだろうなぁ。

 

日曜日に対戦した新潟。

弱いチームではないのは分かっていたが、ここ数試合の状態を見る限り、状態は良くなかったはずなんです。

でも、1対2で負けた。

スコア上は、惜敗だが、内容は惨敗、逆に良く2点で済んだなぁと。

 

新潟の決定機は何度もあった。

試合開始直後のミドルシュートは菅野のファインセーブだったが、それ以外は相手が外してくれたかなと言う印象。

対してうちは、得点の匂いがした攻撃あったかな?

フランサのFK、ポポのミドル、そして得点になったアレックスのFK。。。

これ以外に、思い浮かばないデス。
(ぶっちゃっけ、途中で辛くなって愛犬と戯れながら観ていました)

 

うちの攻撃パターンであるサイドアタック。

太田やミノルにボールが渡ると新潟の選手が必ず2~3枚で奪いにきてた。

んで、奪われて、サイドにロングフィード × 繰り返し

これじゃあ、勝てまへん。勝ったら奇跡ですがな。

 

でもね、批判する気は毛頭ないのだ。
(ちなみに毛根がヤバイのは漏れだ。・゚・(ノД`)・゚・。)

戦術がどうとか、誰某をスタメンにしろとか、そんな事を言っても決めるのは監督なのだ。

05年にレイソルが降格、こんな火中の栗を拾ってくれる監督居ない中(副島に感謝)、レイソルの監督に就任してくれて、たった1年でJ1に復帰させてくれたノブリン。

だから、最後までノブリンを信じるのだ。

勝ち点55は無理かも分からんけど、きっと近い成績でフィニッシュしてくれるさ。

ああ、そうさ。

 

次節は鹿島、次はガンバ大阪。んで、川崎。

強豪ぞろいだけど、きっと大丈夫。

 

Bokoboko

「あ?鹿島ぁ?大阪ぁ?川崎ぃ?ボコボコにしてやんよ」

 

 

 

Muchasiyagatte

無茶しやがって。。。

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土曜日の練習試合

レイソル分(※)が切れてきたので練習試合に行ってきました。

※レイソル分
基本的には柏レイソルに含まれる。

したがって、試合を観戦したり、練習を見る事で補う事が出来る。適量の摂取は神経を落ち着かせ、睡眠をうながす作用があるといわれる。

但し、過剰に摂り過ぎると中毒を招く恐れがある。

 

 

思ったより、快晴。
心配してた雨も降らず、やや蒸し暑い中で観戦でした。

試合前、現状で組める最高のスターティングメンバーがウォームアップを行っていた。

ただね、気になる点がひとつ。。。

フランサのやる気がなさげwwwパネーwww

Frafra

疲れてるのか知らんけど、やる前からヘロヘロな感じだった(笑)。

フラ様だけにフラフラなんつって

ただ、勝負パンツの赤パンを見せてサポータを虜にしていたのは内緒だ。

 

Kurihara

んで、栗澤。FCの選手だけあって見た目がややレイソルっぽく(定義は特に無し)無い印象。これがマユゲだったらまんまレイソル顔なんだがな。

 

今回の練習試合でポイントとして見てみたかった点は、三つ。

①新加入の栗澤選手の能力と起用方法及び連携。

②再開後のスタメン状況。

③かなり研究されてしまったレイソルの戦術がどうなっているか。

 

で、試合開始。

前半は、現状最良の選手で構成されたスタメン。

Suge

GK 菅野孝憲(No.33)

Pan_koga

CB 小林裕三(No.13)   古賀正紘(No.5)

Tani_kura

SB 大谷秀和(No.7)   蔵川洋平(No.23)

Yama_kuri_ota

MF 山根巌(No.18)   栗澤僚一(No.28)   太田圭輔(No.14)

Are_mino

MF アレックス(No.6)   菅沼実(No.15)

Fra_2

FW フランサ(No.10)

 

立ち上がりからレイソルのペース。ボールを奪うと素早くサイドに展開。

最近、相手チームが両サイドを蓋する形を取っていたので、自由に動けなかった太田やミノルもこの日は、お構いなしにサイドを切り崩す。

そしてグダグダなフランサ。

Fra01

ボール競らない、走らない、追わないの三拍子だったにも拘らず、独特なタイミングのワンツーや異次元パスに相手DFが全く反応できず、ライン裏に供給されて、ミノルの得点に繋がっていくのであった。

Minoru01

栗澤について、率直に感想を言えば悪くない。

でも、結論から言えば、非常に良い選手だと思う。

やや、矛盾した言い方になるけど、プレー自体に特に目立つところは無いが、プレーに無駄が無く、空いたスペースには必ず顔を出す。

そして、レイソルの戦術である数少ないボールタッチでサイドに基点を作らせる。

当たり前の事を当たり前にこなし、常に確率の高いプレーを選択する非常にクレバーな選手って感じ。

もっとも評価出来る点は、ミスが少ない。パスミスもトラップミスも。

Kuri_fra

まだ日も浅いのに、フランサとの連携も悪くなった。

 

最後に巌。

彼が居るか居ないかで、レイソルの戦術はこうも違うのか。

フランサにしろ、巌にしろ、あのプレーは天性のモノ、誰かが代わりを務めるのは無理だなぁと、改めて実感させられた。

 

で、後半。

Kouhan

後半は選手総取替えのサブメン。
(カメラの電池が切れたので文章のみ)

GKは、久々の南雄太で、CBに石川と鎌田。

SBは村上と怪我明けの阿部が入って、ボランチは、都市伝説化しかけた杉山と永井。

右サイドにユースの酒井に入り、左サイドにポポが居て、大津と北嶋が中央に入る布陣。

 

結果から書けば後半、4-0ではあったけど、あまり褒められたものではなかった。

左サイドのシュウは、殆ど消えていたし、石川と鎌田のCBは寄せが甘く、バイタルエリアで相手選手がフリーだった。

攻撃陣もバラバラで意思の疎通が出来てなかった印象。

 

ポポが悪いのか連携が甘いのか孤立する場面が多く、ボールを持ってもフォローが少ないので、再三ボールを奪われる展開。

もっとも気になったのは、ポポのプレー態度(態度と言うのは適切ではないかもしれない)。

どうもイライラしている印象で、プレーが雑だった。

起用方法?何かに不満があるのかもしれないが、やや冷静さを欠いたプレーだった気がする。

それでも、そんな状態で2得点をあげられる訳だから、やっぱり良い選手なのは間違いない。

内、1得点は相手のキーパーの手を弾いてのゴールだった。

また、オーバーヘッド空振った際、そのまま一回転で着地。お前は猫かと。

そんな愛されるべきキャラ、それがポポ。

 

あと大津の体が二周りぐらい大きくなっていて、プレーに安定感が出ていた。

浩太は、相変わらず随所に光るプレーを生み出しており、期待を持たせてくれるが、コンスタントに試合に出てくれないのが残念。

スンタは普通に良かった。大学生相手だと守備面でも問題なし。攻撃の起点になっていた。

で、なんやかんやで9-0という、観ていて楽しい練習試合ではあった。

 

さて、総括。

今回の試合で見たかったポイントが三つあった訳だけど、

①栗澤については、予想以上に良い補強だったと思う。派手さはないものの、試合を落ち着かせてくれるプレーが出来るので、うちの欠点であるドタバタして失点。中盤のパスミスから失点が、多少は防げるのかと。

 

②今後のスタメン、栗澤をスタメンで起用するのであれば、トップ下にアレックス。左サイドにミノルといったところか。

ポポがサブメンだったのが気になるが、フランサのスタメン起用は間違いないようだ。

 

気になるのは③のポイント。戦術に改善点があまり見られなかった気がする。

相変わらず、中盤からサイドに展開。太田、ミノル(又はポポ)がサイドを切り崩す図式。

最近は相手チームがしっかり蓋をしている為、サイドのスペースが消されている。

今回は、相手チームが蓋をして来なかった為、自由にプレーできたけど、中断明けのリーグ戦ではまたサイドのスペースは消されると思う。

唯一、改善点というか、効果的だったなと思った所は、フランサがDFラインを引き連れてポジションを下げ、相手DFの裏にパスを出して、二列目、三列目が反応する動き。

これは、前半の後半(35分過ぎ?)頃、ミノルがトップ下に入った時に何度か見られた。

あと、フランサを囮にする攻撃。これも前半に一度だけあった。

栗澤がボールを持った際、フランサが右に流れて(ってか右サイドで休んでいたと言う噂も)、相手DFがそこにラインを形成。

栗澤がボールをそのラインの裏にロビングパスを出し、ミノルが裏に抜け出して、キーパーと一対一の形を作った(この時ミノルはループシュートを選択。そしてゴールを超えた。。。本人いわく、ほんのちょっと長かったとの事)

まぁ、相手のラインが高すぎるくらい高かったのもあるけど、とにかくよく裏を取れた試合だった。

 

うちは、研究されてなければ、充分戦えると思うけど、研究されると引き出しが少ないので手詰まり状態。

今回の練習試合で問題が浮き彫りにならなかったのが正直不安ではあるけど、うちはイケイケのチームだから、調子に乗ってた方が良いかもしれない。案外、研究されてても勢いで突破出来ちゃったりするし。。。

と、言う事で、非常に良い練習試合だったと締めくくっておこう。

Kitaji_head

これはキタジのヘッドが決まった瞬間(キタジが写ってねぇ)

 

 

おまけ

前半、相手DFライン裏にボールが入り、フランサが追いかけるシーンがあった。

追いつけば、キーパーと一対一だったが、相手のGKがフランサより先に追いつく。

この時点でフランサは、GKと間合いを取った。おそらく距離にして目測4~5メートルはあったと思う。

正直、フランサがGKに突っかかってボールを奪いに行く気はなかっただろう。

しかし、突然事件は起こる。

これが公式戦なら間違いなく「平ちゃんのきょういち」にノミネート間違いない。

何を思ったか、ゴールキーパーはサイドラインにボールを蹴りだし、急いでゴールエリアに帰っていくのだった。

セーフティと言えばセーフティだが、あまりにも。。。ねぇ?

きっと、野生の猛獣が眼で獲物を狩るように、フランサの眼が相手GKの心を狩ったに違いない。

 

・・・信じるか、信じないかはあなた次第。

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いまさらですが・・・

名  前:澤 昌克(さわ まさかつ)

生年月日:1983年1月12日(25歳)

出 身 地:茨城県守谷市

身  長:173cm

体  重:70kg

利 き 足:右

背  番 号:8番

 

エルゴラの特集と情熱大陸を見た。小耳にはさんだ情報では、「オレ様」と言う話を聞いていたが、思ったより好青年な印象。

ゴール集なども見た率直な印象として、独特な間合いでのスピード感あるドリブルと、当たり負けしないフィジカルの強さ。

どちらの足でも蹴れるし膝から下の振りが速く、なかなか強いシュートを撃っている。

あと、上背が無いものの高いジャンプ力があり、ヘディングも強い。

フリーキックも良いものを持ってそうなので、クロスも下手では無いと思われる。

 

イメージ的には、玉田と谷澤を足した感じ・・・?(性格と服のセンスは置いといて)

ポジションは、基本セカンドストライカーらしいが、ペルー時代には、ボランチ、サイドバック等も経験しており、ポリバレントな選手との事。

うちでは恐らく、左サイド使われることになると思う。

 

で、彼の経歴。

高校時代、トゥーリオ率いる渋幕と対戦経験あり。

Jリーグを望むもオファー無く、卒業後にアルゼンチンへサッカー留学。

リーベルプレイトの4軍時代に首の骨を骨折する大怪我を負うが、半年で復帰。

 

2005年にペルーリーグのスポルティングとプロ契約を結び、5試合に出場。

 

翌2006年にはボログネシへ移籍し、才能が開花、40試合に出場して11得点を挙げる活躍をみせる。

また、同年のコパ・ニッサン・スダメリカーナ(南アメリカ杯)にも4試合出場し、日本人初となる1得点をあげた。

 

翌2007年には、デポルティボ・ムニシパルに移籍、38試合に出場して10得点をマーク、ペルーリーグ最優秀外国人選手賞を受賞。

しかもこの年には、ペルーサッカー協会から正式にペルー代表入りを打診されている。

 

今年7月までは、シエンシアーノでプレーして、21試合に出場、3得点あげており、同年2月14日には、廣山望、福田健二に続くコパ・リベルタドーレスでプレーした3人目の日本人選手となった。

 

通算成績(リーグ戦のみ)、104試合で25得点。単純計算、4.2試合に1得点を挙げている計算で、昨年、うちの得点王だったチュンソンが78試合で18得点だから、4.3試合に1得点の計算。

リーグの違い、起用方法など、いささか強引ではあるけど、ほぼ同レベルの期待できる数値だと思う。

 

正直、逆輸入選手はJリーグのスピードに対応出来ず、活躍できないイメージがある(特にレイソルの場合は、橋本幸一の例があるし。。。)が、これを払拭してくれる活躍を期待したい。

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